結婚式に「正解」はないと思っています。だからこそ、ふたりの想いに真剣に向き合い、世界にひとつだけの時間をつくることが私たちの仕事。ライフステージが変わっても、それは諦める理由にはならない。むしろ、自分の経験が、お客様の人生に寄り添う力になると気づきました。
学生時代からブライダルの仕事に憧れていました。就職活動中に実際のウエディングを見学させてもらったとき、新郎新婦の涙や、ご家族の表情を目の当たりにして、「この瞬間をつくる側になりたい」と強く思ったんです。
MASUDA PLANNINGを選んだのは、スタッフひとりひとりの裁量の大きさに惹かれたから。自分の感性でプランを提案できる環境があると感じました。
何ヶ月もかけてふたりと一緒につくりあげてきたものが、当日ひとつひとつ形になっていく。その瞬間が、何にも代えられないやりがいです。
産休・育休を経て復帰したあと、自分自身がライフイベントを経験したことで、お客様の気持ちにより深く寄り添えるようになりました。
育休から復帰するとき不安はありましたが、会社も上司も私が自分らしく続けられる環境を一緒に考えてくれた。チーム全体でサポートしてくれています。
ライフステージが変わることは、何かを諦めることではない——これは自分自身が経験してたどり着いた言葉です。
チームリーダーになってから、後輩が成長していく姿を間近で見られるようになりました。自分が感じてきた喜びや葛藤を、次の世代に伝えていくことも大切な仕事です。
小規模な式やフォト婚など、多様なニーズに応えながら、ふたりに寄り添い続けるプランナーでいたいと思っています。