鈴木 健太
Wedding Director

ふたりの「らしさ」を、
かたちにすることが喜び。

鈴木 健太 / 2015年入社

結婚式は、ふたりがこれまで生きてきた物語の集大成です。だからこそ、「ふたりらしさ」を徹底的に引き出すことが私の仕事。型にはまった式ではなく、その人たちにしかできない時間をつくることに、全力を注いでいます。

Q. ウエディングディレクターの仕事とは?

演出家であり、
ふたりの代弁者でもある。

当日の式の進行を司るだけでなく、スタッフ全員のチームワークを引き出し、式全体をプロデュースするのがディレクターの役割です。

打ち合わせで聞いたふたりの想いを、当日のあらゆるシーンに反映させる。細部へのこだわりが、感動を生み出します。

Q. この仕事のやりがいは?

「想像以上だった」と言われる式を、
つくり続けたい。

お客様が想定していなかった感動が生まれたとき、この仕事の醍醐味を感じます。サプライズの演出、ゲストのリアクション、新郎の涙——全て計算し尽くした上で生まれる「予想外」の瞬間です。

式が終わったあと、「本当にありがとう」と言葉をかけていただくたびに、また次の式に全力を注ごうという気持ちになります。

Q. チームで働く上で大切にしていることは?

全員が同じゴールを
見ているチームを目指す。

式当日は、プランナー・調理・装花・音響など、多くのスタッフが動いています。その全員が「このふたりのために」という思いを共有できているかどうかが、式のクオリティを左右します。

ミーティングでの情報共有、細かな声がけ、当日の柔軟な判断——チームを束ねることも、ディレクターの大切な仕事です。

Q. 今後の目標は?

多様なウエディングの
かたちを広げていきたい。

結婚式の形は、時代と共に変わっています。小規模、フォト婚、ガーデンウエディングなど、新しいニーズに応えながら、ふたりの選択肢を広げていくことが今後の目標です。

「こんな式ができるとは思わなかった」と思ってもらえる提案を、これからも続けていきます。