中村 拓也
Villa Manager

森と共に生きる仕事が、
自分を変えてくれた。

中村 拓也 / 2012年入社

最初はホテルのフロントマンとしてキャリアをスタートしました。でも、SONEKAの立ち上げに関わったことで、「自然の中でのもてなし」という新しい世界が開けました。森が、私の仕事観を根本から変えてくれたんです。

Q. SONEKAマネージャーの仕事とは?

スタッフを育て、
体験の質を守る。

ゲストの体験クオリティを高め続けることが、マネージャーとしての最大の使命です。そのためには、スタッフひとりひとりの成長が不可欠。日々のフィードバックや、体験プログラムの企画にも深く関わっています。

「森のヴィラ」という唯一無二の環境を最大限に活かした体験をつくり続けることが、私のチームのミッションです。

Q. 海外研修で得たものは?

世界のホスピタリティを肌で感じた
6ヶ月間が、今の自分をつくった。

カナダのリゾートホテルで研修を受けたことは、私のキャリアの大きな転換点でした。自然を活用したアクティビティ、ゲストとの距離感、スタッフ同士のコミュニケーション——日本とは異なるアプローチを学びました。

その経験がSONEKAの体験設計に活きています。

Q. 仕事で大切にしていることは?

答えはいつも、
自然の中にある。

ゲストに何を提供するか迷ったとき、私は「この森が教えてくれることは何だろう」と考えます。自然の声に耳を傾けると、答えが見えてくることが多い。

山菜の季節、野鳥の種類、木々の香り——そういった細かな変化をスタッフと共有することで、ゲスト体験の質が上がっていきます。

Q. 今後の展望は?

SONEKAを、
世界が憧れる森のヴィラに。

世界中のラグジュアリートラベラーが訪れる場所にしていきたい。そのためには、サービスの質を高め続けることはもちろん、自然環境そのものを守り育てていくことも大切です。

森と共に生きる仕事を、もっと多くの人に知ってほしいと思っています。