小林 菜々
Kitchen Staff

一皿に込める想いが、
お客様の記憶になる。

小林 菜々 / 2020年入社

料理は、食べ終わったあとも記憶に残るものだと思っています。「あのお店のあの一皿」が、誰かの大切な思い出になる。そんな料理をつくり続けることが、キッチンスタッフとしての私の目標です。

Q. キッチンの仕事内容は?

仕込みから盛り付けまで、
全てに意図がある。

朝の仕込みから、ランチ・ディナーサービス、片付けまで。キッチンの一日は長く、体力も必要です。でも、だからこそ「今日の最高の一皿」をつくれたときの達成感は格別です。

食材の産地・旬・扱い方を深く学びながら、日々腕を磨いています。

Q. この仕事を選んだ理由は?

「料理で人を喜ばせたい」
その一心でした。

料理の専門学校を卒業後、様々な飲食店を経験しましたが、MASUDA PLANNINGのキッチンを選んだのは、料理のジャンルの幅広さと、職場の雰囲気の良さに惹かれたからです。

ホテル・レストラン・ウエディングと、様々なシーンの料理に携われることが、大きな魅力でした。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

お客様の「おいしい」が、
全ての原動力。

キッチンはホールのお客様の顔が直接見えない分、反応が届いたときの喜びは格別です。「料理が最高だった」というお声をいただいたとき、疲れが一瞬で吹き飛びます。

シーズンごとの新メニュー開発にも参加できるようになり、自分のアイデアが料理になることの喜びも感じています。

Q. 今後の目標は?

北海道の食材で、
世界に通じる料理を。

北海道は、食材の宝庫です。野菜、魚介、乳製品——その豊かさを最大限に活かした料理を追求していきたい。

いつかは自分のスペシャリテを持つシェフになることが、長期的な目標です。そのために毎日、一皿一皿に全力を注いでいます。